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愛コムネットの介護支援
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あなたは離れている親の介護で悩んでいませんか?

遠距離介護の離職者増加

 医療、介護の制度やサービスは複雑で、いざ必要になった時に戸惑うことが多いと言われています。特に、最近は「離れて暮らす親に介護がもし必要になったら?」と不安を抱えながらも対策を先送りしてしまう方が多いのではないでしょうか?

 今回は、遠距離介護者が集まるNPO法人「パオッコ」理事長の太田差恵子さんが『遠距離介護のポイント』を分かり易くまとめて下さったのでご紹介します。太田さんは「遠距離介護は金銭的、身体的、精神的負担が大きいですが、お金の不安などは情報不足が原因の場合もありますので、まずは介護に関する情報を集めて選択肢を増やすこと」が大切ですと助言します。

遠距離介護で心がけるポイント

・地元の介護情報を集める

・親の収入、財産を把握する

・介護は一人では無理、チームを作る

・親の望みを知る(子どもの価値観を押しつけない)JUGEMテーマ:介護

・「介護」もやり方はさまざま(電話をして精神的に支えることも重要)

・費用は「介護家計簿」に記録(費用負担を巡るトラブルは多い)

・無理は禁物(介護する本人の生活も大事)

・仕事は辞めない(介護は長期戦。本人の生活も困窮する)

            <太田さんのアドバイスをもとに整理>

愛コムネットでも最近、「親を看る者がだれもいないので、私が仕事を辞めてみるしかないのでしょうか?」というご相談がある利用者さんからありました。介護が必要になると仕事を辞めなければと思いがちですが、離職はくれぐれも慎重にされることをアドバイスします。介護サービスには様々なサービスがありますので、それらを上手く活用し、一人でも多くの人にかかわってもらうことで、遠距離介護を上手く乗り切っておられる方も沢山います。どうか一人で悩まず、自分の生活を犠牲にすることのないように心がけて下さい。

愛コムネットは小さなヘルパーステーションですが、地域の皆さんに愛される介護のプロとして、高齢者の豊かなシニアライフをご支援したいと思っています。愛コムネットでは、介護するご家族の気持ちが少しでも楽になるよう、気持ちの切り替えが上手くできるよう努めています。介護関連で悩んだり、不安に感じたら誰かに助けを求めましょう。そんな時は、まずは愛コムネットにお電話下さい。

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